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世界初!ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤 フィブラストスプレー250/500
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開発経緯
特徴
物性
名称に関する項目
原薬の物性
製剤の物性
作用メカニズム

フィブラストスプレーの概要 [開発経緯]

1974年 Gospodarowicz(ゴスポダロビッツ)らがウシ脳下垂体から線維芽細胞の増殖を著しく促進するタンパク質を発見。FGF(線維芽細胞成長因子)と命名。
1984年 Bohlen(ボーエン)らはFGFには酸性及び塩基性側に等電点の異なる2つのタンパク質、酸性型FGFであるaFGF(acidic FGF)と塩基性型FGFであるbFGF(basic FGF)が存在することを明らかにした。
1985年 Esch(イッシュ)らがウシ脳下垂体のbFGFの全アミノ酸配列を解明。
1986年 カルフォルニア・バイオテクノロジー社のAbraham(エイブラハム)らが、ヒトbFGF遺伝子の全DNA配列を解明。
1988年 サイオス社との間でライセンス契約を交わし、日本及びアジア諸国での開発販売権を取得。
2001年 製造承認取得、販売開始。
2005年 カイロン社から全世界での開発・販売権利を取得。


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