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世界初!ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤 フィブラストスプレー250/500
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基本的な使い方
溶かし方
噴霧方法
軟膏剤との併用
創傷被覆材
(ドレッシング材)
との併用

人工真皮との併用
褥瘡ポケット に
対する使用


フィブラストスプレーの使い方 [基本的な使い方−噴霧方法]

最初にお使いになる時
【最初にお使いになる時】


最初にお使いになる時は、立てた状態で液が出るまで(5回程度)しっかり空押ししてから、ご使用ください。
(2回目以降の使用時には、この操作は必要ありません。)
1 患部および周辺を洗浄し、
水分をふきとって清潔にしておきます。
噴霧方法
噴霧方法
噴霧方法
2 【患部の最大径が6cm以内の場合】
最大径6cm以内の患部には、1日1回約5cm離して5噴霧してください。
※スプレー容器は立てて使用してください。
【患部の最大径が6cm以上の場合】
最大径6cmを超える患部には、最初のスプレー面にできるだけ重ならないよう、スプレーしてください。
※スプレー容器は立てて使用してください。

3 スプレーしたあとは、30秒程度待ってから、
患部を被覆材でおおってください。


*)被覆材:創傷面(潰瘍面や傷口)を保護するためにおおうものです。フィルム材、ドレッシング材、ガーゼなどがあります。
使用後は透明キャップをし、保存袋に入れて、凍結を避け10℃以下の冷暗所(冷蔵庫など)に入れて保存してください。なお、薬剤の安定性の面から2週間以内にご使用ください。
患部が6cm(最大径)を超える場合は、最初のスプレー面にできるだけ重ならないよう、スプレーしてください。
目、鼻、口にはスプレーしないでください。万一、スプレーした場合は、水で洗い流してください。
万一、スプレーした場合は、水で洗い流してください。

フィブラストスプレーの使い方 PDF

フィブラストスプレーの使い方 movie
監修:岡崎三田病院 院長 鈴木 定 先生
(現:医療法人 松陽会 松浦病院 理事長)
   
フィブラストスプレーの使い方
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フィブラストスプレーの使い方
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