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世界初!ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤 フィブラストスプレー250/500
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開発経緯
特 徴
物性
名称に関する項目
原薬の物性
製剤の物性
作用メカニズム

フィブラストスプレーの概要 [作用メカニズム]

創傷治癒の過程は止血期、炎症期、増殖期、再構築期の4つの段階に分けられます。
この過程で中心的な役割を果たしている細胞増殖因子がbFGFです。
 
止血期
作用メカニズム-止血期
傷を受けると直ちに止血反応が起こり、血小板から放出される細胞増殖因子やサイトカインなどにより好中球、マクロファージ、リンパ球などの炎症細胞が創傷部位に遊走します。
炎症期
作用メカニズム-炎症期
炎症細胞の働きにより細菌や異物の除去が行われると共に、マクロファージから放出されるbFGFなどの細胞増殖因子が放出されて増殖期への移行が促進されます。
増殖期
作用メカニズム-増殖期
マクロファージから放出されたbFGFは、線維芽細胞に作用してその増殖を促し、さらに血管内皮細胞に働くことで血管新生を促進して肉芽組織を形成します。
再構築期
作用メカニズム-再構築期
肉芽組織はコラーゲン繊維や弾性繊維に置換され、同時に表皮細胞が増殖して創傷面を覆う上皮化が起こります。この際、表皮細胞は自ら産生したbFGFによって増殖が促進されます。
bFGF製剤であるフィブラストスプレーは、線維芽細胞、血管内皮細胞、表皮細胞に作用して、肉芽形成、血管新生、上皮化を促進することで、創傷治癒の期間短縮に優れた効果を発揮します。
作用メカニズム
 

[基礎ビデオ]下記の動画がご覧になれます。
作用メカニズム-基礎ビデオ 1.bFGFが線維芽細胞に及ぼす作用の検討(約49秒)
  [ FLASH / MP4 ]
2.bFGFが血管新生に及ぼす作用の検討(約75秒)
  [ FLASH / MP4 ]
3.bFGFが上皮化に及ぼす作用の検討(約37秒)
  [ FLASH / MP4 ]
   
※対応している動画形式を選択してください。
※全編をご覧になりたい際は、弊社MRまでお申し付けください

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